どうも、エスジェイです。
個人的には、最近はとくにファミレスで一人作業(読書や勉強)はしにくくなったなと感じます。
ファミレスやカフェが「勉強・作業勢」を排除する時代に

最近のファミレスやカフェに入ると、テーブル席に「PC作業はお控えください」「混雑時のお一人様での長時間の占有はお断りします」といったポップが容赦なく貼られているのをよく目にします。
もちろん、お店側の回転率を考えれば当然の措置です。
しかし、直接店員さんに注意されなかったとしても、ドリンクバーだけで何時間も粘っていると、どうしても周囲の冷たい視線が気になってしまいます。
「そろそろ出たほうがいいかな」
「待っている客がいるんじゃないか」
と気を揉んでいては、せっかく集中するために足を運んだのに本末転倒です。
たどり着いた最強のベストプレイス「快活CLUB」

そんな「居座る罪悪感」から完全に解放する方法を最近生み出しました。
大げさではなく、現代における最強の読書スースかもしれません。
それが、インターネットカフェ「快活CLUB」の『飲み放題カフェ(オープン席)』です。
快活CLUBというと、薄暗い個室でネットゲームをする場所、というイメージを持つ人もいるかもしれません。
しかし、仕切りのないオープン席のエリアは、まさに私が求めていた完璧な環境でした。
「時間にお金を払う」という圧倒的な心理的安全性
最大のメリットは、ファミレスのドリンクバー(=飲み物代)とは違い、快活CLUBは明確に「滞在時間にお金を払っている」という点です。
時間分の料金をきっちり支払っている以上、何時間居座ろうが店員さんの目を気にする必要は1ミリもありません。
この「堂々と自分の世界に没入できる心理的安全性」は、カフェのコーヒー1杯では絶対に買えない価値です。
しかも、料金は驚くほど安いです。
店舗にもよりますが、私の行く店舗では3時間パックがワンコイン(500円前後)程度で利用できます。
読書に集中できる環境と、最高の「息抜き」
環境面も申し分ありません。
ファミレスのように大声で騒ぐ学生グループやマナーの悪い客は少なく、静かに過ごすための暗黙のルールが徹底されているため、読書やブログのタイピングへの集中力が途切れません。
持って行った本を読むのに疲れたら味変で「漫画」という最高の息抜きにもすぐアクセスできます。
結論:習慣化に必要なのは「気兼ねなく没入できる環境」
読書やインプットの習慣を身につけるのに必要なのは、強靭な「意志の力」ではありません。
周囲の目を気にせず、気兼ねなく没入できる「環境」をどう確保するかです。
もし今、カフェやファミレスでの作業に肩身の狭い思いをしているなら、ぜひ一度、ワンコインで買える快活CLUBのオープン席を試してみてください。
きっと、その圧倒的な快適さと静けさに驚くはずです
エスジェイはこうして、また理想とする静かな暮らしへ一歩近づくのでした..。