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アーティストデート|実際に行動して見つけた3つの実践パターン

エスジェイ
エスジェイ
どうも、エスジェイです。
時に皆さん、アーティスト・デートをご存知でしょうか?

前回紹介したモーニングページが紹介されている著書「ずっとやりたかったことを~」で紹介されているもう1つの方法です。

子供の頃に好きだったこと、なりたかった自分を思い出し、毎週1回2時間の冒険に出よう!みたいな感じですね。

前回まで

頭の中のモヤモヤを書き出すモーニングページを8週間続けたリアルな感想を書きました。

今回は、その本の中で紹介されているもう一つの重要メソッド「アーティスト・デート」について、私なりの具体的なやり方と実践メモをまとめておきます。

 

アーティスト・デートの目的

一言で言えば「自分の内なる子供心(アーティスト脳)を呼び覚ますこと」です。

本の中では週に2時間、1人だけで出かける時間を作ると推奨されています。

この「1人で行く」というルールは絶対に守ったほうがいいと実感しました。

誰かと一緒だと、どうしても相手に気を使ってしまう日本人特有の性質が出てしまい、純粋に自分の心の声に従うのが難しくなるからです。

では、具体的に1人でどこへ行き、何をすればいいのか?

私は大きく3つのパターンで試してみました。

① 子供の頃にやっていたことをそのまま再現する

まずは、自分が子供の時に何が好きだったかをノートに書き出してみました。

私の場合は野球をやっていたので漠然とプロ野球選手になりたいという夢があったような、なかったような記憶があります。

そこで難しく考えず、10年ぶりくらいに近所のバッティングセンターに行ってみました。

これが想像以上に良くて、無心でバットを振る時間は最高に楽しかったです。

エスジェイ
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一番手軽で、童心に帰れる効果的なパターンでした。

 

② 大人になってから湧いたやってみたいことを試す

最近、RIZINなどの格闘技を見ていて自分も柔術とかやってみたいなと思うことがありました。

そこで近所の柔術教室に見学に行ってみるというデートを計画しました。

……が、結論から言うと、これは実行できていません。

やっぱり見知らぬ道場にいきなり1人で飛び込むのは、少しハードルが高すぎました。

でも、それでいいんです。

エスジェイ
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「自分にはまだ早かったな」と気づくことも、無理をしない静かな暮らしにおいては一つの重要な発見です。

 

③ いつか行こうと放置していた場所へ行くきっかけにする

これが個人的には一番大きな効果でした。

私の家から1時間かからないくらいの場所に、ずっと気になっていた大きな公園があります。

何年も前から「行きたいな」と思いつつ、明確な用事がないため10年近く放置していました。

しかし、「今週のアーティスト・デートの日に設定しよう」と決めただけで、それが重い腰を上げる強力なトリガーになったのです。

エスジェイ
エスジェイ
実際に行ってみたら、思っている以上に広大な自然を体感できて、もっと早く来れば良かった!と軽く後悔しましたw

 

モーニングページは「レベル1」の準備運動

アーティスト・デートはお金がかかると思うかもしれませんが、ちょっと遠くの公園を散歩したり、美術館に行ったりする程度なら、交通費とわずかな入場料で済みます。

休日にショッピングモールでお金を使うより、はるかに安上がりで豊かな時間が過ごせます。

そして実際にやってみて気づいたのは、このデートを成功させるためには、事前の「自分を見つめ直す時間」が絶対に必要だということです。

だからこそ、ノートを書く習慣であるモーニングページが「レベル1」として設定されているのだと腑に落ちました。

日々ノートを取ることで、自分の奥底にある漠然とした「あそこに行きたい」「やってみたい」というイメージが言語化され、見える化されます。

ノートで願望を可視化し、それをベースにしてアーティスト・デートを実行する。

このサイクルが回り始めると、自分の時間がより充実したものになります。

エスジェイ
エスジェイ
皆さんもぜひ、難しく考えず、自分にとってベストなデート体験を探してみてください!

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