
どうも、エスジェイです。
実際に使ってみると、思っている以上に便利でした!
今回は、音声入力について紹介していきます!
音声入力は早い!
私は15年ほどブログを運営しており、文字のタイピングスピードにはそれなりに自信があります。
前回の記事で「脳内のモヤモヤを書き出すモーニングページは、PCのタイピングで十分だ」と書いたばかりですが、最近、その考えを少し揺るがす強力なツールを日常に取り入れ始めました。
それが、私が普段から愛用しているスマホ「Google Pixel 6a」の音声入力機能です。
ゴリゴリの物理キーボード・タイピング派だった私が、実際に音声入力を文章作成に導入してみて感じたメリットと、タイピングとのリアルな使い分けについて備忘録として残しておきます。
タイピング至上主義だった私が抱いていた偏見
これまで私は文章を書くなら絶対に物理キーボードというタイピング至上主義者でした。
頭に浮かんだ言葉を指先でテキスト化する作業は、長年のブログ運営ですっかり体に染み付いています。
逆に、スマホの音声入力なんて「どうせ精度が低くて誤字ばかりだろう」「結局あとで手直しする手間がかかって面倒くさい」という、昔のガラケー時代のイメージを引きずっており、全く見向きもしていませんでした。
Pixel 6aの異次元の精度
しかし、何かの拍子でPixel 6aの音声入力を使ってみて、その異次元の精度とスピードに度肝を抜かれました。
普通に人と喋るスピードで言葉を発しても、リアルタイムで正確にテキスト化されていくのです。
漢字の変換精度も恐ろしく高く「、」や「。」といった句読点まで、文脈を読んで自動で打ってくれます。
「えー」や「あのー」といった不要な言葉(ケバ)もある程度スルーしてくれるため、ただスマホに向かって独り言を呟いているだけで、あっという間に数百文字の「文章の塊」が出来上がってしまいます。
モーニングページやスキマ時間と相性
この喋るだけで文字になるという体験は、頭の中の雑念を書き出す「モーニングページ」と圧倒的に相性が良いことに気がつきました。
PCを開いてタイピングするのすら面倒なほど疲れている時でも、ソファに寝転がりながらスマホに向かってブツブツと喋るだけで、脳内のデトックスが完了します。
もちろん、音声入力が万能というわけではありません。
スマホでの入力機能なので、PCで文章を書きたい場合は、データをPC側に送らないといけません。
また、文章の細かい推敲や、見出しの装飾、段落の入れ替えといった編集作業は、やはり圧倒的にPCのタイピングに軍配が上がります。
まとめ
実際に試してみた結論として
音声入力はタイピングの完全な代替にはならないが、最強の下書き製造機になる
ということです。
頭の中にあるアイデアをとりあえず外に出すハードルは、タイピングよりも音声入力の方がさらに一段低くなります。
今後は音声入力でラフな素材を一気に作り、PCのタイピングで綺麗に整えるというハイブリッドなやり方で、日々の記録やブログ執筆を効率化し、より自分らしく静かな暮らしを充実させていこうと思います。